2012年03月07日

東松島市で、初めてまちづくり寺子屋を開催しました。

神戸からまちづくりの専門家をお招きして、まちづくり寺子屋「神戸の復興に学ぶ」を開催しました。神戸の復興まちづくりのお話を伺いながら、これからの東松島市の復興まちづくりに住民、自治会の方がこれからどのように考えていけばよいのか、学びました。

日時:3月1日(木曜日)19:00〜20:30
会場:大曲地区センタ−
大曲地区会の役員さん方が参加し、一人一人から今抱えている課題や問題などを
話してもらいました。その意見に対して、神戸の専門家の先生によるアドバイスを頂きました。
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日時:3月2日(金曜日)10:00〜12:00
会場:矢本運動公園仮設住宅西集会所
大曲浜地区会役員さんが参加しました。
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住民の方から出されました悩みや課題です。
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参加された住民の方からは、このような「住民が集まっての場は大切」、「ワークショップを開催」してほしいなどの声を頂きました。非常に勉強になりましたとの声もたくさんあり、次はいつ来られるのかと言った意見もありました。
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2012年02月23日

第1回大塩子育て広場の開催

2月22日(水曜日)大塩のひまわり集会所にて、未就学児を対象とした子育て広場を開催しました。11組22名の親子が参加しました。ひまわり集会所の会長さんと大曲の子育てボランティアさんの協力を得ながら、今後、月1回開催していく運びになりました。

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2012年02月13日

国際協力セミナーin東松島

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ひびき工業団地仮設住宅にある公民館で,JICA東北と宮城県国際交流協会主催で「国際協力セミナーin東松島」を実施しました。
モンゴル民謡と民族舞踊、登米市出身の桜井ひろ子さんの基調講話「日本の子育て、ネパールの子育て」、また子供異文化触れ合い体験も実施し外国青年とこどもたちが交流しました。

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2012年02月08日

親子ふれあい広場開催(矢本運動公園内仮設)

2月7日(火曜日)矢本運動公園仮設住宅・東集会所にて親子ふれあい広場開設しました。今日はあいにくいの雨でしたが7組の親子が参加され交流を図りました。

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(報告 復興まちづくり推進員 三浦)
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2012年02月06日

2月2日(木曜日)世界のっぺサミット開催しました。

新潟県中越の「のっぺ」と東松島市の「のっぺ」を食べ比べるサミットを大曲運動公園仮設にて、開催しました。

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集会所には約100人の住民が参加して支援員とともに、みなさん美味しくのっぺを頂きました。
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新潟ののっぺです。(*^_^*)
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新潟県中越の支援員さん、お母さん方本当ありがとうございました。
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中越の支援員さんと東松島市の支援員で意見交換会を行いました。今悩んでいる事や課題、活動などを話し合いました。
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 (報告 復興まちづくり推進員 三浦)
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中越・東松島 地域交流会

2月1日(水)東松島市矢本、大塩グリーンタウン内仮設住宅
第1集会所に中越地区の復興に携わった方々が訪問され
住民の皆さんと交流会を交わされました。

     中越地区の皆さんの自己紹介
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     グループに分かれて意見交換FH000015.JPG

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     航空写真を見ながらの被災時の体験談
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     代表して中越の方が感想を述べられました
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(報告 復興まちづくり推進員 青木 純)
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2012年01月24日

インドネシアUNESCO文化財保護事業 

1月23日(月)お昼から、文化財保護事業ということで、インドネシアの文化財保護関係者、宮城大学、東京文化財研究所、大阪大学、JICAから、計10人くらい東松島市の野蒜地域と宮戸地域へ視察に来ました。文化財保護だけでなく、災害後どのように対応しているかなど、日本での現場とプロセスを視察しました。

野蒜の視察では「野蒜築港ファンクラブ事務局」松川さんの方から、野蒜築港の歴史や文化など現地をバスで巡回しながら、詳しくガイドしていただきました。松川さんからはこのような形で海外から、また日本の方々に来ていただいてお話を聴いてもらえてとても嬉しいです、とのお言葉をいただき、愛する野蒜築港のことを熱く語っていました。今後もこのような機会を増やしていき、野蒜の文化財保護を促進、また紹介する場面を持てるよう協力していけたらと思います。

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その後は共に宮戸市民センターを訪問し昼食をとり、その後は「奥松島体験ネットワーク」会長の小野さんから、昔から宮戸地区で受け継がれている文化についてお話を伺いました。インドネシア観光省から訪れているロゼリさんの好奇心はとても高く質問が耐えない状況で、小野会長も詳しく、時には伝統の歌を歌いながら熱く説明してくださいました。また推進員から概要説明、伝統文化を行っている場所への案内を実施。
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その後は宮戸地区にある「縄文村」で菅原館長からの説明を受けました。実際に貝塚のサンプルなどを見学しながらの説明でとてもわかりやすくご説明いただきました。この宮戸島に住む住民の生活様式、昔から魚をとって食べていた、食べている魚は今も変わっていないということです。
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その後も瑞巌寺の視察、度迫力のお寺に皆さんの質問も途切れず、文化財保護の方法についても詳しく質問されていました。
今後、被災地での文化財保護や文化の力も取り入れながら、復興に加速がかるよう活動していけたらと思います。
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2011年12月28日

自然科学体験教室

12月27日(火)東松島市小野市民センターにて
 鳴瀬地区の児童が集まり身近な題材で科学の不思議さ、
 楽しさを体験しました。
                                                   しめ縄(右と左のひねりと、よりで縄になっていく)の手法でミサンガ作りに挑戦
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複眼レンズを着用して、とんぼの眼を体験
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ベルヌーイの定理を用いての空気ドームの設営で親子で大興奮
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2011年12月26日

大曲堰の内仮設住宅にてクリスマス会が開催されました

 12月11日(日)、大曲堰の内仮設住宅の談話室にて、仮設住宅自治会主催のクリスマス忘年会が開催されました。
 三井物産環境基金様から提供いただいた支援米を、役委員さん方が鮭ご飯、のり巻き、いなり寿司に調理、住民みんなでいただきました。
 復興まちづくり推進員もサンタクロース姿で「子どもとお母さんの部」に参加させていただきました。(報告 復興まちづくり推進員 黒田)

のり巻きづくり
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推進員もお手伝い
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子どもとお母さんの部
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仮設にサンタがやって来た!

 12月11日(日)、矢本運動公園の武道場にて、仮設住宅自治会主催のクリスマスパーティが開催され、仮設住宅住民など子どもからお年寄りまで約300名が参加しました。
 普段から支援活動を行っている団体も開催協力として参加しました。復興まちづくり推進員は小牛田農林高校の高校生の皆さんと一緒にサンタに変身、会場の皆さんにお茶の提供や会話のお相手などをしました。高校生の皆さんは、松ぼっくりでクリスマスツリーを作り会場の皆さんにプレゼント、大変喜ばれていました。(報告 復興まちづくり推進員 黒田)

にぎわうクリスマスパーティ会場
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高校生のサンタさん
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クリスマスツリーをプレゼント
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2011年12月23日

クリスマスカフェコンサート  At 野蒜市民センター

山形にあるキリスト教会が野蒜住民を対象にカフェコンサートを実施しました。以前からボランティア活動などで住民と関わりのある人たちの主催で、コーヒーや手づくりイモ菓子を食べながらチェロの演奏を聴きました。 女性が多いのですが、炊き出しやお茶会などこのような場で在宅住民同士が顔を会わせることで、いろいろな情報交換の良い場になっているように感じました。

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また今現在も、野蒜市民センターへ定期的にいろいろな支援物資が届いています。午前には、瑞巌寺さんから大根をおよそ500本と白菜を40個くらい届けて頂きました。いろいろな支援物資が届いているのですが、こういったいろいろな物資をいかに平等にまた必要な住民へ届けるか!この方法を考えだすことも容易ではありません。
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2011年12月12日

東松島復興協議会

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今回の東日本大震災の復興支援のために、東松島地域において支援活動をしている団体が集まり、平成23年9月28日に設立したのが「東松島復興協議会」です。

東松島復興協議会の目的は、東松島地域での災害復興に資する活動を行うことを目的とし、そのために以下の事業をこれから行っていきます。
 1 東松島で活動する各団体間の情報共有・連携の促進
 2 東松島市・東松島市社会福祉協議会との情報共有・連携、提言
 3 地域社会における人材の育成
 4 他地域団体との情報共有・連携
 5 その他目的を達成するために必要な事業

参加団体は下記およそ20団体で少しずつ増えてきています:

認定NPO法人アジア日本相互交流センター(アイキャン)・大田区被災地支援ボランティア調整センター・学生による地域支援活動団体みまもり隊・教育を考える親たちの会・くれ災害ボランティアセンター(チームひろしま)・独立行政法人国際協力機構東北支部・災害復興支援コーディネーター 蓮笑・サポートチームG・NPO法人CFF・JR東労組仙台地方本部・児童養護施設支援の会・NPO法人ジャパン・プラットフォーム・公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン・日本ナザレン教団国際援助委員会・社会福祉法人東松島市社会福祉協議会・NPO法人東松島まちづくり応援団・復興支援団体プラスネオ・まちづくりNPOげんき宮城研究所・・やっぺし東北

このたびの話合いでは、冬対策として支援物資の手配と配布を実施している団体からの情報共有と、今後復興まちづくりへの支援として被災地での観光業の促進や、民宿経営などを実施していた自営業者さんへいかに雇用の機会を提供できるか!ということが話合われました。各団体が、緊急支援から今後のまちづくりへの支援へ活動がシフトしてきている印象を受けました。
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2011年12月04日

”中越から学ぶ、おらほの復興支援”が開催されました

 12月2日(金)に中越から復興支援のあり方について学ぶボランティア・NPO研修会が行われました。復興支援に関わる組織間でどのような連携や調整が必要なのか、これから長い復興プロセスでどのような取り組みが必要になるのか、中越での経験を交えながら説明・意見交換がなされました。
 復興デザインセンター長の稲垣さんからは、「中越に答えはない。あるのはヒント」、「生活支援相談員ではできない限界があって、自分が中間支援組織を立ち上げることになった」、「災害により顕在化した危機感をバネにした(災害バネの有効活用)」といった話が紹介されました。
 新潟県の総務管理部副部長の丸山さんからは、「仮設住民の困りごとリストを市民会議で作ってもらって行政内で広く共有した」、「情報共有がだんだんとお互いの信頼関係につながった」、「住民の行政依存体質を変えることができるシステム(体制、基金等)が必要」といった話がありました。
 当日の模様はNHKニュースでも報道されました。

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東松島市職員向けの中越復興セミナーが開催されました

 12月1日(木)16時から18時まで、東松島市職員研修として「中越復興セミナー」が実施されました。山の暮らし再生機構川口サテライト復興支援員をされている星野晃男さんや、新潟県総務管理部丸山副部長、復興デザインセンター長の稲垣さんから、東松島市の行政職員向けにこれからの復興に向けてどのような取り組みが必要になるのか中越での事例ももとに説明していただきました。
 稲垣さんからは、「中越と東日本大震災の違いと共通点」、「宮城大学・JICAが取り組んでいる復興推進員のような”隙間を埋める支援”の必要性」、「災害バネの有効活用」といった話をいただきました。
 星野さんからは、「震災復興計画の策定担当課長だった自分が、実施段階で住民主体での再生を実現する立場に転身した経緯」や「小高集落再生にどのような取り組みを行ってきたか」などのお話をいただきました。
 丸山さんからは、「復興基金が立ち上がるまでの状況、経緯」、「住民主体の取り組み支援という隙間に対する、補助金でない基金の重要性」、「なにをやるのかではなく、誰がなにを担当するのかのシステム作りがまず現時点で必要」という話がありました。

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中越復興関係者を交えた定例会開催

 12月1日(木)はいつもの週次定例会に中越復興関係者にも同席していただきました。宮戸島の海岸再生の取り組み課題を事例に、行政との関係作りについて、どのような働きかけを行えばよいのかなど、中越での経験もふまえた話などがあげられました。また、単なる活動報告ではなく”推進員たちが困っていること”を共有する方がいいというアドバイスもいただきました。

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2011年11月30日

第5回 東松島市復興まちづくり計画 まちづくり懇談会

とき  11月29日(火)18:30〜20:30
ところ 東松島市役所

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第5回 復興まちづくり懇談会が実施されました。
このまちづくり懇談会の趣旨は、復興まちづくり計画策定にあたって、住民自治組織、NPO,経済団体、福祉団体などの組織などから参加をしてもらい、東松島市の復興まちづくり計画への思いや考え、意見やアイデアなどを話し合って、地域ぐるみのまちづくりに繋げていくためのものです。


懇談会のメンバーは8地区自治協議会、住民団体、NPO、漁協、農協、商工会、社会福祉協議会の代表者、市役所職員を中心に、有識者委員会委員(大学からの)が進行や助言を、復興まちづくり推進員が時に記録や発表を実施させてもらいました。

今までの日程は
第1回 7月26日
第2回 8月25日
第3回 9月22日
第4回 10月14日
第5回 11月29日
が実施されこの第5回が最後の会となりました。

この最後の会では「復興まちづくり計画(案)」
全体の確認を80分3つのグループごとに分かれて実施し、それぞれの参加者が不明瞭な部分を質問し、全体で確認していく議論がなされました。

印象的な発言は
「立派な計画ができたが、誰が実施するのか?魂のある人に実施してもらう必要がある」
などの声がきかれ、今後この立派な計画案を絵に描いた餅にすることなく、現実にむけて実施していくくリーダーの必要性が課題となりました。

最後に有識者委員会委員から「また皆さんに招集がかかるかもしれませんよ」という発言に皆さん笑顔で答えていました。
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2011年11月25日

中越から学ぶ勉強会を開催します

「中越から学ぶおらほの復興支援」と題して復興支援に関わるボランティア、NPO・NGO関係者のための勉強会を開催します。東松島市復興協議会の主催になりますので、参加希望の方は東松島まちづくり応援団(0225-98-6061)までお問い合わせください。
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2011年11月18日

大曲地区民の集いが開催されました

 11月12日(土)10:00〜13:00、大曲市民センターを会場として、大曲地区民の集い〜慰霊と復興を祈念して〜が開催されました。
 前半は「復興フォーラム」と題して、東松島市役所担当者より、復興まちづくり計画について説明が行われました。
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 後半は、会場を屋外に移して懇談が行われました。会場には、各地区センターや、継続的に仮設住宅の支援を行っている小牛田農林高校の生徒の皆さんなどによる出店、さらには瀬戸物・衣類の無料提供なども行われ、多くの住民でにぎわいました。
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2011年11月17日

親子ふれあい広場開催(矢本運動公園内仮設)

11月7日(月)矢本運動公園仮設住宅・東集会所にて親子ふれあい広場開設しました。未就学児及び保護者を対象に遊びやゲーム、お話しを通じて交流を図ります。7組の親子が参加されました。

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2011年11月10日

東松島市で集団移転説明会を実施中です

11月7日(月)から12日(土)まで、集団移転の適用可能性がある計17地区を対象とした住民説明会が開催されています。「一日も早く現地再建したい」、「より安全な高台に移転したい」いろんな意見が出ており、住民主体での話し合いの場が必要になってきています。

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2011年11月02日

野蒜復興祭が開催されました

10月30日(日)に野蒜小学校で復興祭が開催され2,000人以上の方が来場しました。宮城大学・JICAの復興推進員と宮城大学生たちでこども広場を出店し、復興ボードには住民のみなさんの声を書き込んでもらいました。

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野蒜復興祭で復興の声ボードに寄せられた言葉を、PDFファイルでまとめました。
以下のリンクよりご覧ください。
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